監督が「インデペンデス・デイ」続編製作を後悔

11/5 23:04 掲載
監督が「インデペンデス・デイ」続編製作を後悔

ローランド・エメリッヒ監督は、「インデペンデス・デイ」の続編を製作したことを後悔しているようだ。2016年に続編となる「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」が公開されたが、興行成績はイマイチな結果に終わっていた。

企画当初はオリジナル作品のキャストであるウィル・スミスやジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマンらが出演を予定していたが、製作途中でウィルが「スーサイド・スクワッド」のデッドショット役を演じるためスティーブン・ヒラー大尉役を降板したことで、脚本を書き直す事態となっていた。

そして現在、エメリッヒ監督は、ウィルが降板した時点で製作を止めるべきだったと感じているようだ。

ヤフー・ムービーUKとのインタビューでエメリッヒ監督はこう語っている。

「僕は1本目と全く同じような作品を作りたかったんだけど、途中でウィルが『スーサイド・スクワッド』をやりたいと言って抜けてしまった」
「そこで止めればよかったんだ。はるかに良い脚本だったんだから。でも僕は素早く新たな脚本をまとめあげなくてはいけなかった」
「ノーと言えばよかったんだ」

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