羽生善治九段が歩行困難に、“踵の激痛”原因判明

6/12 15:56
羽生善治九段が歩行困難に、“踵の激痛”原因判明
将棋の羽生善治九段(48歳)が、以前より不調を訴えていた右足踵の痛みについて病院で診察を受けたことを、妻の羽生理恵さんがTwitterで明かしている。

理恵さんは6月12日、自身のTwitterで「羽生が以前より不調を訴えていた右足の踵の痛みを調べて来ました」とファンに報告。診断は「アキレス腱炎・アキレス腱付着部症」で、「アキレス腱に引っ張られて踵の骨が突起状に裂け」てしまう症状で、「激痛で普通に歩くのが今困難」な状態だという。「本来スポーツで足を酷使する方が多い」というが、「同じ姿勢を長時間続けた変形かも知れず」と、原因を推測している。

「激痛で歩行困難」と、かなり心配な様子ではあるが、理恵さんいわく「ご心配を頂きました皆様、夫は踵以外は元気です。命に別状も全くありません」とのこと。痛み止めなどの対処療法で経過観察していくそうだ。

なお、理恵さんは「羽海野チカ先生の3月のライオンの二階堂晴信くんのハンカチを口に当て『負けたくない!』と持病に苦しみながらも将棋に向かうシーンが過り、何かあってからでは怖いのに…とぶつけたら、フフッ 将棋してるときは全部忘れるんだよね。将棋は。大丈夫、対局中は痛くないよ。ってまるで漫画な返答」とツイートし、羽生九段の足を心配する声と共に、大きな反響を呼んでいる。
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